一昨日の夕方、ポストに地域情報のチラシが入っていた。
まあそれは自体はよくあることだけど。
こうしたチラシの内容を妻が普段から細かく見てるのかどうかはよく知らないけど、どうやらその中にアルバイト情報を見つけたようで、一昨日、仕事から帰ったら慌ててそれを見せてきた。
ちょうどその前日に、最近バイト探ししてるのかと問い詰めた矢先だったので、妻としてもいいものを見つけたという感触だったのだろう。
言われるままに見てみると、なんと今回のチラシには、すごく近所にある物流会社のアルバイト情報が掲載されていた。
普段からその会社の前を頻繁に通っているけど、一見何をやっているのかよくわからない会社である。
会社名が○○物流なので大体の見当はつくけど、HPを見ると、『繊維製品及び繊維関連総合物流サービス』とあって、ピッキング、検針、検品、ドライクリーニング等をやっているらしい。
アルバイトの内容も、ピッキング、検針、検品等とあるので、なんとなく仕事内容は理解できるし、特別嫌なジャンルではなさそうだ。
とにかく何よりも、会社の場所が家から徒歩2、3分といったところで、かつ勤務時間もなんとなく融通がききそうな雰囲気の掲載内容だったことが最も魅力的なところだった。
気持ち的には既に興奮していて、このチャンスを逃してなるものかと、やる気は満々で、写真を撮りに行って、夜中まで履歴書の準備をしたり、電話対応等々いろいろとイメージトレーニングをしたりして、遂に決戦の日、今日の面接に臨んだ。
なんだかんだ言っても、結局はいわゆる「パートのおばちゃん」になるためのものなのかもしれないが、妻も私も全くそんなモチベーションではなく、スーツでバシッと決めてやる気満々の面接対応である。いや、私は行ってないですよ・・・。
私までがこんな真剣になるとは思わなかったが、久しぶりになかなかの緊張感で若い時を思い出した。
で、来週の月曜日から行くらしい。